田園調布学園について

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建学の精神・教育理念

建学の精神

捨我精進自分本位のを捨て、
目標に向かって努力を続けること、
他人ひとよかれと行動すること

捨我精進

川村理助初代校長は、自身の生活体験の中で、どんなに困難な状況にあっても、わがままを捨て、自分の目標に向かって懸命に努力するとき、心は楽しさで満たされ、無限の力を発揮できる、という境地に達し、その心境を「捨我精進」ということばに託しました。学校法人調布学園はこれを建学の精神としています。創立以来、本校は、「捨我精進」の実践を通して、健全な人格と真の学力および豊かな教養をそなえた女子を育成してきました。知・徳・体の調和した教育活動を行い、「強い心・思いやりの心・素直な心」を育み、社会に貢献できる人格の土台を作ることを目指しています。

精進の鐘と黙想

精進の鐘

1日の精進を誓い、顧みるために、鐘の音を響かせたいと願い、1934年に「精進の鐘」がつくられました。毎朝、教室または講堂での朝礼時に、3回鳴り響きます。その時、全校で姿勢を正し両手を前に組み、軽く目を閉じて心を落ち着けます。この黙想は毎時間の授業の始めにも行います。

精進日誌

精進日誌

「今日一日の自分」を見つめて書きます。一日の生活を振り返って、感じたこと、考えたことを書き、担任に提出します。書くことは考えることであり、「なりたい自分」の指針になっていきます。

教育理念〜3つのポリシー〜

田園調布学園では、建学の精神をもとにディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーを作成し、学園全体でこの3つを共有して、2030年に輝く女性を育てることに努力してまいります。

ディプロマ・ポリシー

田園調布学園では建学の精神「捨我精進」のもとに、卒業時には次のような人になるよう育てていきます。

  • 自己を深くみつめてより高い目標を定め、学び続けることができる人
  • 自己の役割を自覚し、他者と協同しながら、その責任を果たそうと主体的に行動できる人
  • 広い視野を持ち、よりよい社会の実現に向けて常に探求し実践できる人
カリキュラム・ポリシー

田園調布学園ではディプロマ・ポリシーを実現するために、協同探求型授業、土曜プログラム、行事、クラブ活動など体験を重視した教育活動を展開しています。生徒が学内での活動にとどまらず、外の世界へも積極的に踏み出していくよう後押しします。

アドミッション・ポリシー

田園調布学園は“出会い”がたくさんある学校です。本校での生活や体験を楽しみにしている人に入学してほしいと考えています。

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