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  • 2019.02.16

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    高大連携プログラム 医学部進学ガイダンス

    本日正午より、医学部進学ガイダンスを行いました。中3~高2までの生徒と保護者対象の説明会で、生徒22名、保護者26名が参加しました。昨年は保護者会期間に実施し、広く医学を志すことについて話しましたが、今回は受験に特化して話しました。

     

    まず、医学専門予備校の富士学院の村田慎一氏が医学部入試について伝えてくださったことは、次のようなことでした。

    ・医学部受験は医師になるための試験であり、就職試験の意味合いも含むため、医学部合格が目標になってはいけない。合格は医師になるためのスタートである。

    ・医学部入試は大学毎で入試の内容や概要が違い、合否の判断基準がかなり異なる。

    ・現役生にとっては、推薦・AO入試はチャンスであり、普段の学校での学習が重要である。

    入試についての概要をお話された後、担当者の方がなかなか受けることのできない大きな手術を幸運にも経験できたというエピソードをうかがい、何事にも一生懸命頑張ることによって、周りの人達が自分を応援してくれる環境を作り出していける。動かなかった体もくじけそうになりながらリハビリを続けることによって見事に回復した。あきらめないことは実を結ぶという  メッセージを受け取りました。

    次に、進路指導部長より、医学部に合格するために必要なこととして、学校の勉強にしっかり取り組み基礎を固め、評定もきちんととること、なぜ自分が医師になりたいのか、どのような医師を目指しているのか、今の医療の問題点も知ったうえで、それらを語れること、土曜プログラムや外部のセミナー、体験研修などにも積極的に参加して体験を増やすこと、全国に視野を向けて大学選びをすることが話されました。

    その後、現役で医学部医学科に合格した卒業生2名(防衛医科大学校、昭和大学医学部)が具体的な勉強法について話をしました。どの話にもみなさんとても熱心に聞き入っている様子でした。会終了後には、多くの生徒、保護者が村田氏、卒業生2名に個別相談をしていました。今日のガイダンスをこれからの自分の生活に生かしていってほしいと思います。進路指導部 山本

     

     

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