学園からのメッセージ

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卒業生からのメッセージ

斎藤日向子

基礎からの学習で着実に
力をつけることができました

斎藤日向子|2018年卒|
東京外国語大学国際社会学部国際社会学科1年

私が志望校に合格できたのは、入学するまで英語を習ったことがなかった私も、日々の英単語・英熟語の小テストで、着実に英語の力をつけることができたからだと思います。また、中3でカナダホームステイに参加したことは、その後の学習のモチベーションになり進路決定のきっかけになりました。受験期には、英検やTEAPなどの外部試験や志望校の英語論述などを、ネイティブの先生に質問したり、受験補習の添削指導を活用したりしました。こうした積み重ねが志望校合格につながったのだと実感しています。大学でもドイツ語圏への長期留学を目標に、言語の習得と地域研究に努めたいと思います。

住谷帆乃香

先輩たちの話を聞いたことで
モチベーションが高まりました

住谷帆乃香|2018年卒|
横浜市立大学医学部医学科1年

私が進路決定で影響を受けたものは中3の時の職場訪問です。まだ漠然と理系に進みたいと思っているだけだった私は、病院を選択。そこで働く田園調布学園の卒業生にお話を伺ったことで、医師をめざすようになりました。その後も卒業生たちからお話を伺う機会があり、勉強方法や大学生活、仕事内容について聞くことができたので、受験勉強をしていく中で不安になることがあっても、勉強に対するモチベーションを保つことができました。この6年間の学園生活を胸に、これからの大学生活を送っていきたいと思います。

菅沼真也子

私の将来に大きな影響を与えた学園生活

菅沼真也子|2004年卒|
中央大学大学院法学研究科刑事法専攻博士後期課程|
小樽商科大学商学部企業法学科准教授

田園調布学園では、中学生のときから「将来何になりたいか、どんな自分でありたいか」ということを考えるきっかけを多く与えてもらえました。中3の時の大学見学や裁判傍聴を通じて、法律に携わる仕事をしたいと考え、自立して仕事をしたいと思ったことが、法律学の研究者という道を選んだことにつながっていると思います。また、文化祭や体育祭等の行事では自主性を重んじてもらえたので、積極的に考えて行動する力を身につけることができました。とくに高2の体育祭で、体育委員として委員長や先生方との話し合いを重ね、結果的に大成功に収めることができたことは一番の思い出です。

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