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海外帰国子女入試を
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田園調布学園は"出会い"がたくさんある学校です。本校での生活や体験を楽しみにしている人に入学してほしいと考えています。高大連携、協同探求型授業や土曜プログラムなど本校独自のカリキュラムで、思考力や表現力を伸ばすと同時に、将来の生き方を考えていきます。
国内外で実施している宿泊行事では、現地の方や伝統・文化など様々な"出会い"があります。英語力が優れている帰国生に対してはネイティブ教員による取り出し授業を実施し、外部コンテストへも多数参加、全日本高校模擬国連大会にも選ばれました。
海外で様々な体験をしてきた帰国生が活躍できる場がたくさんある学校です。

土曜プログラム・学校行事

中等部2年生【韓国】
中1の6月には、1日校外学習で真鶴海岸へ行きました。磯の生物をつかまえるのが楽しく、クラスメートと協力して大きいカニをつかまえたことで、一気に打ち解け、友達ができました。一番楽しかった行事はなでしこ祭でのクラブの発表です。約70名のダンス部の部員たちと1つの作品を作り上げたことで、大きな達成感を得ました。
今は、土曜プログラム コアプログラムの稲作に土曜プログラム係として携わっています。お米作りの大変さを感じながら、8月の酒田ファームステイを楽しみにしています。

中等部3年生の保護者
学校選びをする際に重視したことは、自宅から近いことと、日本人としての教養を身につけるために日本文化を体験することができることです。友人の勧めで説明会等に参加し、学校の雰囲気や土曜プログラム宿泊行事ホームステイなどに大変興味を持ちました。入学後はきめ細やかに学習指導をしていただいています。クラスや部活動では向上心あふれる友人と出会い、大変良い刺激を受け、苦手なことでも積極的に挑戦するようになりました。入学前は日本の学校に馴染めるか心配でしたが、生き生きとした娘の姿を見るたびに、田園調布学園に入学できて良かったと思っています。

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教育の特色についてはこちら

語学力を伸ばす取り組み

中等部3年生【アラブ首長国連邦】
英語は取り出し授業を行っているので、ネイティブの先生と少人数で会話することができ、語学力を維持することができています。今年の夏休みにはオーストラリアのホームステイに参加し、日本の文化との違いも知りたいと思っています。

高等部2年生【イギリス】
取り出し授業はオールイングリッシュで行われ、リーディングやライティングを行います。また、テーマを設定して、リサーチ、プレゼンテーションを行います。12月には、同学年200名の前で「絶滅の危機にある言語」というテーマで英語のプレゼンテーションを行いました。

英語の取り出し授業

中等部1年生から高等部2年生にかけて下記のように実施しています。英検準1級の取得や全日本模擬国連大会などの外部コンテストへの参加や、海外大学進学を視野に入れた取り組みです。取り出し授業への参加の意思は毎年確認いたします。ただし、年度途中で取り出し授業の参加をやめることはできません。

  1. 中等部1年生(週1時間)
    対象
    帰国子女入試入学者(英語選択)または英検2級(またはそれと同等の力)を取得した生徒
    内容
    洋書のテキストを用い、アカデミックな語彙やグローバルイシューに親しみながら、4技能の向上、中学3年間での英検準1級取得を目指します。
    授業例
    スピーチ、Creative Writing、物語のReadingとその感想文のWriting
  2. 中等部2年生・中等部3年生(Advanced:週3時間、Intermediate:週1時間)

    英検準1級または同等の力を有する生徒は、Advancedクラスに参加することができ、その他はIntermediateクラスに参加します。年度途中で資格を取得した場合は、IntermediateクラスからAdvancedクラスへのアップグレードが可能です。

    Advanced
    対象
    英検準1級(またはそれと同等の力)を取得した生徒
    内容
    アカデミックな語彙の習得のほか、洋書のテキストを用いてグローバルイシューに親しみ、批判的で創造的な思考を養います。エッセイライティングやディスカッションなどを行い、4技能の向上を目指します。
    授業例
    エッセイライティング、TOEFL問題、時事問題のReadingとそれにもとづいたディスカッション・プレゼンテーションなど
    Intermediate
    対象
    中等部2年生:帰国子女入試入学者(英語選択)または英検2級(またはそれと同等の力)を取得した生徒
    中等部3年生:中等部2年でIntermediateクラスに参加していた生徒
    内容
    洋書のテキストを用い、アカデミックな語彙やグローバルイシューに親しみながら、4技能の向上、英検準1級の取得を目指します。
    授業例
    Creative Writing、TOEFL問題、時事問題のReadingとそれにもとづいたディスカッション・プレゼンテーションなど
  3. 高等部1年生(週2時間)
    対象
    英検準1級(またはそれと同等の力)を取得している生徒
    内容
    洋書のテキストやその他の教材を用いてグローバルイシューに親しみ、批判的で創造的な思考を養います。TOEFLなどに必要なアカデミックな語彙、背景知識の習得のほか、エッセイライティングやディスカッション、プレゼンテーションなどを行い、4技能の向上を目指します。
    授業例
    検定教科書の内容をもとにしたディスカッション、エッセイライティング、TOEFL問題、世界情勢についてのReadingとそれにもとづいたディスカッション、プレゼンテーションなど
    学年末までに習得をめざす検定試験のスコア
    英検1級、TOEFL junior 800 、TOEFL iBT 72
  4. 高等部2年生(週3時間)
    対象
    英検準1級またはTOEFL junior800点以上(またはそれと同等の力)を取得しており、他教科の成績も基準を満たしている生徒で、海外大学または語学系・国際系大学への進学希望者
    内容
    洋書のテキストやその他の教材を用いてグローバルイシューに親しみ、批判的で創造的な思考を養います。TOEFLなどに必要なアカデミックな語彙、背景知識の習得のほか、エッセイライティングやディスカッション、プレゼンテーションなどを行い、4技能の向上を目指します。
    授業例
    検定教科書の内容をもとにしたディスカッション、エッセイライティング、洋書を用いたReadingとそれにもとづいたディスカッション、プレゼンテーションなど
    学年末までに習得をめざす検定試験のスコア
    英検1級、TOEFL junior 850、TOEFL iBT 95
  5. 資格試験の対策や進路相談について

    希望者を対象に英検、TEAP、GTECなどの各種面接対策などをEnglish Roomにて行っています。他にも、海外大学進学などの進路相談も行っています。

  6. 英語以外の語学教育について

    土曜プログラムにて、英語以外の言語を学ぶことができます。
    "コアプログラム"では高等部1年次に英語を含む7つの言語(英・米・仏・独・伊・中・韓)からひとつ選択し、挨拶などの基本会話に加えて文化や歴史を学ぶことができます。
    "マイプログラム"の1分野「世界を生きる ~語学・伝統文化・メディア~」において、英語以外の7つの言語(仏・独・伊・中・韓・西・露)の講座が設置されています。

    土曜プログラムについてはこちら

取り出し授業の
時間数
帰国生
帰国子女入試入学者
(英語選択)
英検2級取得者
(帰国生・一般生問わず)
英検準1級取得者
(帰国生・一般生問わず)
中等部1年生 週1時間
中等部2年生 Advanced
週3時間
Intermediate
週1時間
中等部3年生 Advanced
週3時間
Intermediate
週1時間
中等部2年次にIntermediateに参加していた生徒
高等部1年生 週2時間
高等部2年生 週3時間

外部大会・コンテストへの参加

高等部2年生
私が全日本高校模擬国連大会を通して一番身についたものは積極性です。以前の私は自分の意見を言うことに少し抵抗がありましたが、大会に参加して、同年代の高校生たちに大きな刺激を受けました。最初から完璧な意見を出さなくても、徐々に皆でそれをつくりあげていくことが議論の本質であると気付かされました。

取り出し授業の参加者には、外部大会・コンテストへの積極的参加を求めます。
【参加例】
全日本高校模擬国連大会、ジャパンメトロポリタン模擬国連大会、田崎清忠杯私立中学校英語レシテーション大会、センゲージラーニング読書大会、全英連主催全国高等学校生徒英作文コンテストなど

Q&A

学校生活編
  1. 01クラス編成について

    一般受験生と同じクラスに編成されます。帰国生だけのクラスはありません。

  2. 02他教科のフォローについて

    国語、数学に関しては定期考査毎に達成具合により、補習を受けることができます。また他の教科も必要に応じて、個別指導が行われています。

  3. 03各学年の帰国生や海外からの編入生の在籍は何名ですか?また出身校種は何ですか?(2018年度現在)
    学年 帰国生 海外からの編入生
    中1 3名
    中2 2名 1名
    中3 5名 3名
    高1 8名
    高2 1名 3名
    高3 0名
    出身校種
    日本人学校:
    ソウル、北京、上海、ドバイ、ジャカルタ、モスクワ、ニュージーランド等
    インターナショナルスクール:
    マレーシア、シンガポール
    現地校:
    イギリス
  4. 04入学後の海外研修について

    中3では2週間のホームステイプログラム(カナダ、オーストラリア)、高1・高2では3カ月のターム留学(ニュージーランド)があります。またトビタテ留学JAPANなどの外部プログラムも推奨しています。詳しくは こちら をご覧ください。

  5. 05保護者の転勤後の復学等について

    両親の海外転勤に伴い転学した後の復学に関しては、中等部は書類審査のみで復学できます。高等部は復学の前に基本的事項が身についているかを確認するためのテスト(英・数・国)を受けていただくことになります。

出願&入試編
  1. 01説明会は実施していますか。
  2. 02各教科の難易度
    算数:
    小学校の教科書に沿った基礎基本を問う内容です。
    国語:
    小学校の教科書に沿った基礎基本を問う内容です。
    英語:
    英検2級程度の内容です。リスニングも含みます。サンプル問題をご参照ください。
  3. 03英語か国語か迷っている

    英語のサンプル問題と国語の過去問を見て、解きやすい方を選択してください。国語を選択して入学された方も、取り出し授業を希望し、英検2級程度の実力があると判断された場合は受講することができます。

  4. 04面談はどのような形式で何を聞かれるのか?

    約15分間、受験生と保護者同伴で行います。面接官は2名です。受験生には簡単な自己紹介(日本語または英語)に続いて、志望理由・海外での経験・入学後の展望・将来の夢などを、保護者の方には海外の生活で気をつけていたことなどを尋ねます。

海外帰国子女入試関連情報

2019(平成31)年度 海外帰国子女入試募集要項

試験日 2018(平成30)年12月22日(土)
募集人数 若干名
出願資格 海外の学校在籍が通算で1年以上、
小学校4年生の4月1日以降に帰国した女子。
個別の事情には相談に応じます。
問題作成の
基本方針
国語・算数は小学校の教科書に沿った基礎基本を問う内容を、
英語は英検2級程度の内容を出題します。
面接 約15分間、受験生と保護者同伴で行います。面接官は2名です。
受験生には、簡単な自己紹介(日本語または英語)に続いて、
志望理由・海外での経験・入学後の展望・将来の夢などを、
保護者の方には海外の生活で気をつけていたことなどを尋ねます。
試験科目 2科[国語・算数]または[英語・算数]/面接 英語サンプル問題
最終手続締切 2019(平成31)年1月19日(土)

帰国子女対象学校説明会

日程 時間 プログラム内容 予約開始日
8月4日(土) 11:00〜12:00 説明会、個別相談 7月4日(水)
11月10日(土) 15:00〜16:00 説明会、個別相談 10月10日(水)

※ご予約はそれぞれ1か月前よりこちらからお申し込みください。

2016年度〜2018年度 海外帰国子女入試結果

年度 2018 2017 2016
入試日 12月16日 12月17日 12月19日
募集人数 若干名 若干名 若干名
応募者数 30 26 30
受験者数 30 24 29
合格者数 26 21 28
入学者数 3 2 5

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