学年の様子

それぞれの学年の演奏の様子です。




中等部一年生 合奏・合唱
中等部一年生
 私達は「ずいずいずっころばし」と「チコタン」の合唱合奏を行いました。
 練習のとき最後のカノンのところがなかなか合わなかったので苦労しましたが、本番では練習の成果か、大きな拍手をもらえました。
 次に「チコタン」を歌いました。「チコタン」を歌ったことによって会場の雰囲気が、ガラッと変わり、柔らかくなりました。「チコタン」を歌っていてとても気持ちよかったです。

中等部二年生 合唱
中等部二年生
 「COSMOS」では、一つひとつのパートがちきんと聞こえ、段々と盛り上っていきました。
 「言葉にすれば」は、四部合唱で、少し大変でしたが、アカペラの部分を特に頑張りました。
 皆の気持ちが一つになり、上手く合唱出来て良かったです。

中等部三年生 合唱
中等部三年生
 音楽会までに、年が明けてから一度も授業がなかったクラスもあり、とても大変でした。
 初めて自分たちで曲を決めるまでいろいろな問題がありましたが、本番では、皆一心に歌うことが出来ました。

高等部一年生 合奏・合唱
高等部一年生
 選択になって初めての音楽会で、人数が大幅に減り、全体で合わせる大変さが減りました。しかし、高校生になり曲のレベルが上がったので、練習は本当に大変でした。演奏する順番が最初ということもあり緊張しましたが、やりきった時はとても達成感がありました。
 音楽選択者ではない人は今年から音楽の授業がなくなり、音楽の楽しさを忘れていましたが、同級生が一生懸命演奏しているのを見て、あらためて大勢の人が集まってひとつの事をやりとげる大切さや大変さを感じました。

高等部二年生 合唱
高等部二年生 
 歌声もハモリも、うまくできました。
 「BEST FRIEND」は高2の仲のよさが伝わったのではないかと思います。また、指揮もピアノもすべて自分たちでやり、皆でひとつのものを作り上げることができたので、達成感がありました。
 箏では、和楽器のにJAZZという意外性が楽しかったです。難しいところも音が揃い、心地よく演奏できました。
 三味線では、日本の弦楽器に触るのは初めてだったのでとてもわくわくしました。初めは、やはり慣れないせいもあって、手首や指が痛くなったり、途中でやる気がなくなりそうになったりすることもありましたが、練習を重ねるうちに出来なかった部分が弾けるようになりました。そして、T部とU部の掛け合いが綺麗になっていくうちに、どんどん楽しくなりました。本番では今までの中で一番良い演奏が出来て、本当にやって良かったです。