田園調布学園中高2027
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PIC K U P 高大連携協定を締結している東京理科大学とのプログラムの一環で、理学部物理学科の山本貴博教授と博士課程の住吉亜衣菜さんが講師の探究ゼミです。 イヤホンで音楽を聴いているとき、「ジジジ...」と耳障りなノイズが混ざることはありませんか?このノイズは、最先端の物理学では、ただの雑音ではなく規則のあるシグナル(= 情報)かもしれないと考えられています。雑音に潜んでいるルール(= 法則)を見つけることができたなら、ノイズはもう邪魔者ではなく、情報を運ぶメッセンジャーです。音楽や映 像などの情報は、電気信号、つまり「電子の流れ」が担っています。ビー玉を使って電子の流れを見える化し、電気信号の中に潜むノイズの性質について、各自がそれぞれ制作した装置を使って調べました。没頭して得られた成果をスライドやポスターにまとめ、振り返りやプレゼンを行います。高等部 2 年生はさらにそれをどう社会貢献につなげられるかを考え、成果を発表します。生徒一人ひとりが「企画書」を作り、どんな計画で探究活動を進めるかを考え、没頭していきます。語学や哲学を研究したり、理科室で実験をしたり、アート作品を作ったりするなど、多種多様な取り組みに励みます。 高等部の探究は原則個人での取り組みになります。課題(Research Question)の設定もゼロから行うため、難易度は上がりますが、自分がやりたいと思えることと出会い、それを追求していく中で生まれた疑問に取り組む価値は計り知れません。担当教員や外部指導者によるメンタリングもこまめに実施し、一人ひとりの探究を細やかにサポートしていきます。 自分の強みや興味・関心から没 頭できることを発見する「BOT TO」プロジェクト。世界に目を向けながら自分で課 題を発見・設 定し、ときには企業や大学の協力を得ながら探究活動を行い、成果をまとめていきます。さまざまなワークを通じて自分の「好き」「得意」を発見していきます。また、環境、国際、科学、教育など、さまざまな問題に取り組み活躍されている海外ゲスト講師の講演や、探究ゼミを通じて世界に視野を広げます。 高等部1年生は、「探究ゼミ」に参加しながら課題を設定して探究していく生徒(①〜⑬)と、最初から自分で課題を設定して探究していく生徒(講座⑭)の2通りに分かれます。講座① 動物とヒトの関係を再構築する【動物との共生・環境】講座② 国際協力を多角的に見る【飢餓・貧困】講座③ 取材して、広げる、深める【メディア運営・観光】講座④ 自分の物語で未来をつくる【リーダーシップ・多様性】講座⑤ 常識を打ち破る!【食をテーマとした海外ビジネス】講座⑥ 平和を想像しよう【平和・人権教育活動】講座⑦ ワクワクの未来の創り方【宇宙開発・AI】講座⑧ 科学と社会をつなげる【科学コミュニケーション・エンタメ】講座⑨ 世界の“教育”とつながる【発展途上国の教育】講座⑩ 多文化社会を体感する【国際協力・多文化共生】講座⑪ The noise is the signal(協力:東京理科大学)講座⑫ SDGsプロジェクト(協力:フューチャーアーティザン株式会社)講座⑬ Sustainable Urban Design(協力:株式会社Lead GL)講座⑭ 各自のテーマによる探究09高等部の探究学習1 学 期2 学 期3 学 期高等部 1年生・2 年生B OT TO プロジェクトThe noise is the signal2026 年度開講講座PICK UP探究ゼミ(高等部1年生)

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