歴史 数学美術 国語 古くからある日本の「家紋」の文化について、その歴史的な背景をさまざまな種類の家紋を見ながら学びます。また有名な家紋を、数学の授業で習った作図方法を使って描いてみることで、家紋と数学的な知識が密接につながっていることを確認します。オリジナルの家紋を作る課題にも取り組み、身の回りに隠れている、幾何 学 的な 知 識を利 用したデザインを発見する力を養います。生徒作品 『三鍬形』正三角形・垂直二等分線・垂 線・円 の 接 線 を組み合わせ、線 対 称・回転対称を利用して作図されています。 国語の授業で読んだ竹取物語の内容への理解を深め、それぞれの場面のイメージを広げるための教科横断型授業です。 クラスをいくつかのグループに分け、美術の教員のサポートのもとで、グループごとに異なる場面のセリフと影絵を制作します。影絵完成後は、担当した場面を影絵を使って演じ、展開や情景について考えたこと、感じたことをクラス全体に伝えます。お互いに鑑賞し合うことで、楽しみながら古典文学への理解と関心を深めていきます。 国語の教科書に掲載されている文章「君は『最後の晩□』を知っているか」をテーマに、国語と美術の教員が共同で実施する授業です。国語からは、人物の「心情」と「行動」には因果関係があることを説明し、美術からは絵画の構図や作品が制作された背景や登場人物の関係性などを紹介します。解説を受けてレオナルド・ダ・ヴィンチ作の「最後の晩□」を注意深く鑑賞し、グループごとに相談し自分たちなりのポーズを考えて、オリジナルの「最後の晩□」を演じ、自己表現を行います。 18世紀後半のヨーロッパでは、2個のサイコロの出目の和に従って作曲をするという遊びが流行していました。この授業でも、実際にサイコロを振ってChromebookのアプリで作曲。できあがった曲をお互いに鑑賞し合います。その後、統計・確率の視点でクラス全体の出目の和や作曲した曲を分析します。数式を用いながら考察することで、新たな発見が生まれる授業です。13家紋と幾何学竹取物語影絵絵画の鑑賞と自己表現モーツァルトのサイコロ遊び中 2中 3中1国語 美術中1音楽 数学教科横断型授業の実践例
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