テーマ設定は自由自分の興味を深めよう生徒全員、演奏できます教科の取り組み理 科芸 術保 健体 育海外研修でも役立つ家 庭情 報高等 部1・2年の2年間を通して、コンピュータやデジタル 機 器を活 用し、情 報 技 術を 体験 的に学びます。人工知能(AI)やIoTが広がる「Society 5.0」とも呼ばれる時代を生き抜くために、情報活用能力を養うことは不可欠です。授 業では、情 報をわかりやすく伝える情報デザインのほか、プログラミングやデータ活用、コンテンツ制作などの実習を通して、問題解決や自己表現に活かせる実践的な力を育みます。中等 部1年生は、自分が 興 味を持って取り組めるテーマを一つ選び、夏休みにレポートにまとめます。2学期に発表会を行い、お互いに質問をしたり相互評 価をしたりし、翌年の取り組みに活 かします。各クラスの 代 表 者は、「課 題 研 究 発 表 会」で 発 表し、研 究 内 容を学年全体で共有します。中等部2年生では、2学期の後半から3学期の授業で研究をさらに進化させます。中等部の音楽の授業では、弦楽器(ヴァイオリン、チェロ、コントラバス)の演奏を体験、全員簡単な曲を演奏できるようになります。美術では、デッサンや平面デザインのほか、屏風絵や版画を制作。中等部3年では美術館見学もします。高等部では、音楽、美術の他に工芸、書道も選択できるのが魅力の一つです。中等部 3年間で着実に体力と精神力の土台を築き上げます。その集大成として高等部1年の学年末に挑むのが、「5kmマラソン」です。多摩川の風を感じながら、自らの限界に挑み、一歩ずつゴールを目指す経 験から、自信と粘り強い精神力が 養われます。仲間と励まし合いながら爽やかな汗を流すこの一日は、心身ともにたくましく成長した証を刻む節目となります。中等部2年生の技術・家庭では、衣生活分野の学習の一環として、「ゆかた着付け体験」を行っています。外部講師を招き、一人で着られるようになることを目標に取り組みます。中等部 3年生から始まる海外研修などでも活用され、日本文化を広め、交流に役立っています。22アイデアを形にしよう心身の成長を刻む5km の挑戦デジタル機器を活用した実習多摩川マラソンゆかた着付け体験課題研究弦楽器授業
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