アイウエ[ 見たい力・問題作成の基本方針 ][ 出題形式 ][ 出題内容 ][ 第1回 正答率 ][ 2027年度 受験アドバイス ]本校に展示している版画作品の作者で、画家の猪熊弦一郎を取り上げました。彼の生きた時代や、関わりの深い香川県や東京都などを中心に、当時の社会について述べた文章を読み、歴史・地理・公民の各分野について問う問題を出題しました。人間のくらしや社会の変化とともに、動物との関わり方も変わってきました。第2回では、イヌやウマなど、いくつかの動物を取り上げながら、人と動物の関係について述べた文章を読み、地理・歴史・公民の各分野について問う問題を出題しました。本校にある29のクラブのうち、約半数が夏休みに関東甲信越地方の各地で合宿をおこないます。そのなかからいくつかの場所をとりあげ、地域の地理や歴史について述べた文章を読み、歴史・地理・公民の各分野について問う問題を出題しました。問 題正答率(1)84%(2)81%(3)90%(4)82%(5)94%(6)65%問1(7)89%(8)86%(9)96%(10)79%(11)59%(12)97%(13)7%ましょう(リード文は10分くらいで読める長さです)。 社会では、次の3点に留意して問題を作成しています。①基本となる語句を理解し、地図帳や図表、資料集の内容を読み取る力 ②各時代の特徴やできごとの因果関係を捉える力③社会で起きている出来事に関心を持ち、自分の考えや意見を表現できる力 リード文の文章内で語句や年代を答える問題を10〜15題程度出題、その他の設問が40〜45題程度となっています。歴史・地理・公民の各分野から出題する総合問題です。歴史分野の割合が多くなります。■参考:2026年度入試 出題形式試験時間満点第1回52問第2回52問第3回54問 リード文中の空欄に入る語句・数字を答える問題や、文中の下線部の設問に対して答える問題が中心です。リード文のテーマには、さまざまなものを取り上げています。記述形式の問題では、図を読み取って説明をする問題やその背景を問う問題、提示した史・資料の目的を述べる問題などがあります。 2027年度も、歴史・地理・公民の各分野からアプローチする総合問題の予定です。(1)毎年、長文の問題が出題されます。おっくうがらずに長文を読む習慣を身につけ、リード文に書かれている内容に一通り目を通してから設問に取りかかり(2)漢字指定の場合は、問題文に「漢字で答えなさい」と書かれています。漢字指定の問題が多いので、漢字で正確に書く練習をしましょう。(3)地図帳や図表・資料集をていねいに見る習慣を身につけましょう。(4)各時代の特徴やできごとの因果関係をよく整理して理解しておきましょう。(5)ニュースや新聞にも目を向け、現在の社会のあり方に興味を持つようにしましょう。(6)記述問題は、部分点もあります。設問で何が問われているか、じっくり考えましょう。(7)解き終えて残った時間は、見直しに使いましょう。40分60点56問題正答率問2(1)57%(2)86%(1)97%問3(2)68%(1)47%問4(2)68%(3)90%(1)76%(2)問581%① 72%② 15%(3)問題正答率(1)86%問6(2)完答 48%部分点 43%(1)62%問7(2)62%(1)44%問8(2)70%問965%(ア)48%(イ)82%問10(ウ)24%(エ)4%(オ)59%問題正答率(1)問1196%(2)91%(1)64%(2)問1258%問1362%問1489%問1571%問1615%問1743%問1820%問題正答率85%82%(1)78%問1947%59%(2)84%問20|入 試 解 説| 社 会
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