探究学習VOICE■探究発表会VOICEVOICE■東京理科大学との連携探究発表会でのプレゼンテーションの様子探究に使った資料(一部)実験に使ったビー玉装置 私たちは、東京理科大学の山本貴博教授、そして同研究室博士課程の住吉亜衣菜さんのご指導のもと、「The noise is the signal」をテーマに、ビー玉装置を用いてノイズの□を探るという研究をしました。イヤホンなどのノイズには、何か隠された秘密、規則のある情報が隠れているのではないかと仮定し、自分たちで装置を作り、1000回以上の実験と分析を行いました。データから何が言えるか、試行錯誤しながら課題を再設定していく大切さを学びました。研究の成果は日本物理学会Jr.セッションで発表しました。高等部1年生 東京理科大連携探究メンバー 私は身近な体験をもとに、「気まずい人と仲良くなるために」というテーマで探究を行いました。外部講座「対人関係の心理」を受講し、心理学およびコミュニケーションに関する文献調査を進めました。さらに心理実験を例に挙げて分析・考察を重ね、学問的プロセスに基づく検討を行いました。この研究を通して、目に見えない「心理」にアプローチすることの難しさと、苦手な対人分野に向き合う重要性を認識し、自身の成長を実感することができました。高等部2年 I.C.さん 久しぶりの友人に会いたいと思っても、きっかけがないと連絡できないという課題に着目し、お菓子の缶に昔の写真をデータ化したQRコードを貼る企画を提案しました。これを見ることで、昔のエピソードを思い出し、「あんなことあったの覚えてる?」と、友人と再びつながれるのではないかと考えました。プロトタイプの試行を重ねながら、商品そのものだけでなく、渡 す体 験 や共 通の 経 験 を思い出す仕組みに力を注ぎました。この活動を通して、人の気持ちや行動の背景を考えながらデザインする視点を養うことができました。中等部 3年生 ヨックモックプロジェクト・代表班06身近な物理現象の未知の背景に迫る対人関係の構築をテーマに学術的な探究を実践お菓子を通じて人と人とのつながりを叶えるデザインに挑戦■株式会社ヨックモックとの連携探究
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