田園調布学園中高2027
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学内外での課題解決を通じて、日頃からデザイン思考を実践できる力を身につける。「好き」「得意」を徹底的に掘り下げ、貢献を意識しながら個人探究を行う。探究ゼミの内容を継続することも推奨する。全員が1枚のポスターに成果をまとめ、ポスターセッションやプレゼンテーションを行う。自身が没頭できたことのプロセスや結果を学校ルーブリックに基づいて自己評価し、自分が目指す方向性を再定義する。自身の非認知能力を伸ばす方法を考え、自己理解・他者理解をする。身近な困りごとを題材に、デザイン思考の基本的な流れを身につける。没頭のカギとなる「好き」「得意」を把握するために各種ワークショップを実施する。環境・国際・メディア・テクノロジー・ダイバーシティ・科学・宇宙・教育などのテーマで世界的に活躍する方々のゼミに参加し、それぞれの分野の知見を広げながら、各自のテーマで探究活動を行う。また、高大連携の協定を締結した大学のゼミに参加することもできる。高等部1年希望者を対象に、3月下旬に実施している4泊5日のプログラム。インドネシアのバリ島で環境に関するミッションに取り組みながら、「情報収集・整理・分析する力」「課題を発見・設定する力」「対話する力」を養う。071年生1年生2 年生・3 年生2 年生自己探究やデザイン思考の基礎の学習を通じて、課題解決スキルを身につける自分自身の興味・関心を切り口とした課題を設定し、没頭する力を身につける中 等 部高 等 部P18参照■デザイン思考(基礎・実践編)自分の好き/得意で人に貢献しながらBOTTOを探る■個人探究■探究発表会■振り返り■自己探究■デザイン思考(入門編)自分の好き/得意を掘り下げながらBOTTOを探る■各種ワークショップ■探究ゼミ■海外探究プログラム(希望制)中等部 1年から高等部 2 年まで週1コマ「課題解決学習(PBL)・探究」を行います。中等部では、身近な課題から日本国内の課題にまで目を向けて、社会と繋がりながら課題解決をしていきます。高等部では、世界に目を向けながら自分で課題を発見・設定して、広く深く探究していきます。自分で立てた問いについて、ときには企業や大学の力を借りながら探究を行い、成果をまとめていきます。2 月の「探究発表会」では、それぞれが 1年間の探究活動の集大成として、プレゼンテーションを行います。探究学習の流れ

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