探究学習PIC K U PPIC K U PPIC K U P 学校生活での困りごとや、地域、企業が抱えている困りごとなどについて、インタビューやプロトタイプ制作などを通して解決策をチームでプレゼンします。デザイン思考を生かして自ら考える力を養うことを目標にしています。2024 年度は本田技研工業株式会社、2025 年度は楽天グループ株式会社・株式会社ヨックモックとのコラボ学習も実現しました。専門家と生徒の座談会も行っています。2025年度は翻訳家の長友恵子さんをお招きしました。ビブリオバトルで本を紹介し合います。 「デザイン思考」の基礎を学びながら課題解決スキルをチームで身につけます。身近な課題から、日本国内の課題にまで目を向けて、社会と繋がりながら課題解決をしていきます。宿泊行事やなでしこ祭などの行事とも関わりながら、徹底的にデザイン思考を体験・実践していきます。中等部1年生は、自分・クラスメイトを知る自己探究学習も行います。 「友 人にイライラしたときの気 持ちはどう解消すればよいか」や、「目標達成に向けた自己管理はどう行えばよいか」など、自分の非認知能力をどう向上させればよいかを考えていき、自己肯定感を高めます。6 年間の学 校 生 活を送る上での土台を作り上げることを目標にしています。 中等部 1年の探究「マイテーマの探し方」では、本の情報と自分の意見を分けて書く方法、引用と要約の違いなど、今後の学習に生きる情報活用能力の基礎を培います。探究以外でも図書館は、各教科の教材準備や「点検読書」といった独自の授業をするなど、本と生徒を結びつける活動を行っています。図書委員会も校内、校外で積極的に活躍しています。「点検 読書」をすると 0 〜 9 類の幅 広い分野の本を知ることができます。 2014年度に校内貸出用iPadを導入して、授業や部活動においてタブレット端末を利活用した教育活動を行ってきました。その後、2018年度より一人一台端末の環境をスタートさせて、今年度で9年目を迎えます。デジタル端末を「学園生活をより良くするためのツール」として、授業のみならず部活動や委員会活動などのあらゆる場面で日常的に使っています。 利用端末は、中等部生はChromebook、高等部生は個人の持ち込み端末(BYOD:Bring Your Own Device)も使用可としています。08情報活用能力を養い、ICT 機器を利活用できるスキル・技術を身につける中等部の探究学習中等部 1年生 1学期自己の 探 究を突き詰める(自分 はどんな人 間なのか を考える)中等部全学年デ ザイン思考を通じて行われる問 題 解決 型学習中等部全学年図書 館との連 携
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