学校法人調布学園 100周年記念特設サイト

100周年記念曲「Anniversary」について

本楽曲は、学校法人調布学園の創立100周年を記念して制作したインストゥルメンタル曲です。

作曲は、田園調布学園中等部・高等部の教員である村山達哉が手がけました。

本学園の「これまでの100年」と「これからの100年」をつなぐ架け橋となるようにとの願いを込め、ピアノとストリングスを中心としたオーケストラによる壮大なサウンドで、学園が歩んできた歴史と未来への希望を表現。戦前の幼稚園と女学校(現・中等部・高等部)の創立から始まり、戦中を経て、その後 大学やみらいこども園へと、社会の変化とともに発展したその歩みを、音楽でたどる構成となっています。

楽曲全体を通して、常に新しい教育を取り入れつつ、伝統を大切にし、建学の精神「捨我精進」のもと、100年にわたり歩みを重ねてきた揺るぎない建学の精神と、未来への希望に満ちた生徒・学生の成長の姿を表現しています。楽曲の冒頭から中盤にかけては、創立当初の小さな歩みから、時代の変遷や幾多の困難を乗り越え、着実に成長・発展してきた学園の歴史を、趣深く壮大な旋律で描いています。そして終盤では、明るく力強い展開によって、これからの時代を切り拓いていく姿を高らかに奏でています。

創立者の西村庄平先生が、社会のために”他人(ひと)よかれ”と自らのすべてを投じて始められた教育の場は、時代を超えて多くの人に受け継がれ、いまの私たちへとつながっています。

100年の志を未来へ手渡す「音のバトン」として、多くの皆さまに親しんでいただけましたら幸いです。

曲名:「Anniversary」 作曲:村山達哉(田園調布学園中等部・高等部 教員)

曲名:「Anniversary」
作曲:村山達哉
(田園調布学園中等部・高等部 教員)

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