教育の特色

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国際交流

「課題解決能力」「プレゼンテーション力」を意識した英語力を育み、教養を高める過程の中で、普段の生活とは違う環境に身を置くことは、非常に大きな刺激となります。異文化の中で生活したり、習慣や感じ方、考え方の違いを自身で体験したりすることは、視野を広げるとともに、自分自身をよく理解する一歩ともなります。自分で考えたことが英語を通して相手に伝わる喜び、逆にうまく伝えられない悔しさを感じる機会を6年間に何回も設けることで、英語学習のモチベーションを保っています。自分の属する社会の中で、さらには世界の中での「自分」という存在を見つめ、どうかかわっていけるのかを常に頭に置くことで、大学入試にとどまらず、卒業後も必要な英語力・人間力が身につきます。

海外ホームステイ 中3 [希望者] カナダまたはオーストラリア
[7月下旬〜8月中旬:2週間]

カナダコース(バンクーバー)

日中はバディーの生徒と語学研修やプロジェクト学習などのプログラムに参加。大学訪問・現地学生との交流など、将来を見据えたキャリア教育も含みます。

バンクーバー 平日 午前 語学研修
午後

プロジェクト学習

  • ・チームビルディングアクティビティ
  • ・ハリソン・ホットスプリングス訪問
  • ・ドリームキャッチャー作り
  • ・ピースアーチ州立公園訪問
  • ・ギャスタウン訪問
  • ・スピーチ発表 など
休日 ホストファミリーと行動

オーストラリアコース(ケアンズ市内)

日中は、同地の日本語教育の行われている私立中学・高等学校St.Mary’s Catholic Collegeに体験入学。現地の生徒と一緒に通常の授業や特別プログラムに参加します。

ケアンズ 平日 現地校の授業に参加

アクティビティ

  • ・ケアンズトロピカルズー観光
  • ・キュランダ観光 など
休日 ホストファミリーと行動

English Camp 中3 [希望者] 千葉県
[7月下旬:3泊4日]

行きのバスから英語漬け。スピーチ・ディベート・英語劇など盛り沢山の活動を経験することにより、英語に対する自信を得て、英語の楽しさに目覚める4日間です。キャンプを終えた生徒たちは「もっともっと英語を!」という気持ちにあふれます。満足度100%のキャンプです。

1日目 スピーチ練習
英語ゲーム
英語で日記
2日目 スピーチコンテスト
ディベート練習
屋外アクティビティ
海外航空会社クルーと交流ディナー
3日目 ディベート大会
英語創作劇練習
トレジャーハントゲーム
英語ゲーム大会
海外航空会社クルーと交流ディナー
4日目 英語創作劇発表会

ニュージーランド・ターム留学
高1・2 [希望者] ニュージーランド [5月〜7月:3ヵ月]

ニュージーランドの多くの学校では、1月に新年度が始まり12月に学年が終わります。この1年間を4ターム(約3ヵ月)に分けて授業が行われていますが、5月から始まる第2タームにホームステイをしながら参加します。留学先はオークランドにある女子校 Westlake Girls’ High School です。多文化社会であるニュージーランドでさまざまな文化を持つ人たちと交流して物の見方を深め、日々の授業を通して英語力の向上をめざします。昨年は高等部1年の7名が参加しました。

オークランド 平日 (第1週)
現地語学学校にて編入準備コース受講
現地生活オリエンテーション
(第2週~第11週)
現地校の授業に参加
休日 ホストファミリーと行動

エンパワーメントプログラム
高1・2 [希望者] 学校 [8月:4日間]

エンパワー(empower)とは、「相手に力を与えること」を意味する英単語です。このエンパワーメントプログラムは、すべて英語で行われ、ポジティブ・シンキングの重要性についてディスカッションをしたり、社会問題を解決するアプリをグループで考えたりします。最終日は、本プログラムを通じて自分が達成したことや自分の中に変化が見られたことを将来の目標とつなげて一人ひとりがスピーチをします。合い言葉は、“ I can do it ! You can do it ! We can do it !”。参加した生徒たちは、「自分はできる!」という自信と、プログラムを修了した達成感を持って自らの次の目標へと向かっていきます。

高等部3年

自分の意志を伝えるために
英語をツールとして使いこなしたいです

高等部3年

ターム留学中に痛感させられたことは、自分の意思を伝える重要性です。どんな授業でも、生徒が活発に発言していることに驚きました。特にコンピュータの授業では専門的な用語も多く、何をすべきか分からない時があり戸惑いましたが、進んで質問をし、周りの生徒や先生に助けてもらいながら何とか乗り切ることができました。この経験から自ら積極的に行動を起こさないと、自分が何を思っているのか、何をしてほしいのかが伝わらないので、恥ずかしがらずに行動することを心がけました。
将来のことはまだ漠然としていますが、情報技術に興味があり専門的なことまで学びたいと思っています。幅広い知識を身に付け、自分の意見をしっかり持つためにも英語をツールとして使いこなせるようになりたいと思います。

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