第97回定期音楽会(横浜みなとみらいホール)
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1月22日(木)横浜みなとみらいホールにて定期音楽会を開催しました。
定期音楽会は、前半は生徒発表の部、後半はプロの演奏家の方をお招きしての鑑賞の部という二部構成です。
生徒発表の部では、日頃の音楽授業の成果として中等部生は学年合唱、高等部音楽選択者は合奏・合唱を披露しました。
高等部2年音楽選択者による管弦楽演奏、三味線演奏、箏演奏



中等部学年合唱

高等部音楽選択者合唱

今年はピアノ独奏、弦楽アンサンブルもありました。


最後に、遠山敦作詞作曲『Peace of Smaile』を全校で合唱しました。

鑑賞の部には、サクソフォンの須川展也さん、ピアノの小柳美奈子さん、ドラムスの小林洋次郎さんをお招きしました。




最後にはなんと管弦楽部有志生徒と『宝島』を演奏してくださいました。


生徒の感想です。
「須川さんがふいていたサクソフォンはとても小さく厳かな感じから高らかにホール全体に響き渡る綺麗な音色と様々で、聞いていて感動しました!小柳さんが弾いていたピアノは手さばきがすごいと思いました!音が大きいサクソフォンやドラムスの中でも、小柳さんの手の動きから、その音楽のリズムに合っている様子が伝わってきたので、聞き手側も楽しかったです!小林さんが使っていた、ドラムスはたくさんの太鼓の部分を見事に使いこなしていて、とにかく興奮しました。また、小林さんの楽しい人柄も印象に残りました!みなさま、音楽の技術も高くて、とても笑顔で優しくて………とにかく最高でした!!」(中1)
「知っている曲から知らない曲までたくさんの曲をサックスという楽器で演奏されていたのが、とても驚きでした。特に、『美女と野獣』は聞いたことがあったので、楽しみながら聴くことができました。また、管弦楽部との演奏では、自分たちも「拍手」をして、演奏の中に入り込めた気がしました。最後の、サックスのソロ演奏では、感動させられました。今、楽しんでいた音楽がもう終わってしまうのか、という実感が湧いて、目がうるうるしていました。」(中1)
『宝島』の演奏に参加した管弦楽部生徒の感想もご紹介します。
「今回の音楽会では、普段の管弦楽部の活動を超えて、吹奏楽という新しい編成で舞台に立つという貴重な経験をさせていただきました。全校生徒の前での演奏は初めてで、最初は緊張もありましたが、日々の個人練習やパート練習の積み重ねが支えとなり、楽しんで演奏することが出来ました。須川さん、小柳さん、小林さんとの『宝島』の演奏は、音楽の楽しさと舞台で演奏する喜びを改めて実感することが出来ました。この経験を活かし、今後の部活動に繋げていきたいです。そして、この貴重な機会を用意してくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。」(高1トロンボーン生徒)

芸術科音楽 黒井