学園ブログ

スキー教室3日目(菅平高原)

スキー教室もいよいよ3日目を迎えました。朝礼では、講習に備えて準備体操を行い、身体をほぐしてから一日をスタートしました。

朝ごはんはオムレツやサラダをいただき、中にはご飯のおかわりをして、その後の講習に向けて十分にエネルギーを蓄える様子も見られました。

午前中は、長めに講習時間を確保していただき、インストラクターの方々から一人ひとり丁寧なアドバイスを受けながら、技術の向上に励みました。練習に熱心に取り組んだ分、昼食の豚丼は格別の美味しさだったようです。

滑走にも徐々に慣れてきた生徒たちは、ダボスゲレンデに加え、難易度の高い白金ゲレンデや裏太郎ゲレンデにも挑戦しました。初めてスキーに取り組んだ生徒も大きく成長し、ボーゲンだけでなくパラレルに近い滑りができるまで上達してきています。

午後は、翌日の検定に向けて使用するゲレンデの下見を行い、実際のコースを滑りながら確認しました。さらに練習を重ねようと意欲的に取り組んでいましたが、途中から雨が降り始め、次第に雨脚が強くなったため、やむを得ず早めにホテルへ戻ることとなりました。

 

夕食後は、昨日に引き続き自分たちの滑りを動画で振り返りながら、インストラクターの方から具体的な助言をいただき、翌日の検定に向けた最終確認を行いました。また、他学年との交流活動として行ったモルックでは、学年の垣根を越えて大いに盛り上がり、充実した時間を過ごしました。

本日の後半は天候の影響で練習時間が短くなりましたが、初日と比べて体の軸が安定し、滑りにもスムーズさが見られるようになりました。急斜面に対しても臆することなく挑戦する姿が印象的であり、生徒たちの確かな成長が感じられる一日となりました。

(引率教員)