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【2026PWUエクスチェンジプログラム】第1日目:マニラに到着!温かい歓迎とフィリピン料理を満喫

本日8月10日(月)より14日(金)までの日程で、PWUエクスチェンジプログラムがスタートいたしました。今年度は高等部2年生の生徒4名が参加しています。

午前9時45分のフライトに乗り、約4時間の飛行を経て、無事にマニラの空港へ到着いたしました。機内ではリラックスした様子を見せていた4名ですが、空港に降り立ち、フィリピンの熱気あふれる空気を肌で感じると、プログラムがいよいよ始まったと少し緊張している様子でした。

現在フィリピンは雨季ということもあり、本日はPWU JASMSマニラ校が休校となってしまいました。そのため、予定していた生徒たちとの交流は明日へ延期となりましたが、宿泊先のホテルではとても嬉しい出来事がありました。

なんと、PWUのマルコ学長をはじめ、先生方がホテルまで足を運んでくださり、私たちを大変温かく出迎えてくださったのです。先生方の手厚いおもてなしに生徒たちの緊張も一気にほぐれ、安心して現地での第一歩を踏み出すことができました。

夕食は、先生方と一緒にホテル近くのショッピングモールへ向かい、本場のフィリピン料理をみんなで囲みました。テーブルには、豚の頰肉を使った「シシグ」、お肉を醤油とお酢で煮込んだ国民的料理「アドボ」、エビのソースがかかった伝統的な麺料理「パラボック」などの多数の伝統的な美味しいフィリピン料理がたくさん並びました。

そして食後のデザートには、 紫もち米を使った優しい甘さの蒸し菓子「プト・ブンボン」と大人気の「ハロハロをいただきました!カラフルなトッピングと冷たいかき氷に生徒たちも大喜び。「どれもすごく美味しい!」と会話も弾み、賑やかで最高に楽しい夕食のひとときとなりました。

初日は移動の疲れもありつつ、フィリピンの温かい人柄と豊かな食文化を五感で楽しむ最高のスタートとなりました。

いよいよ明日からは、PWUの生徒たちとの交流プログラムが本格的に始まります。生徒たちがどんな出会いと学びを経験するのか、今から非常に楽しみです。体調管理に気をつけながら、充実した一日にしてまいります。(引率教員)