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  • 2018.11.26

    図書館教育サークル読書会

    11月17日(土)、本年度第1回目のサークル読書会が開かれました。場所は立教池袋中学校・高等学校でした。

    サークル読書会とは、近隣の私立学校の図書委員が集まって一冊の本を語りあう会です。40年以上続いてきた歴史があります。図書委員以外の参加も可能ですが、毎回人気があり、委員会内でも抽選になることがしばしばです。今回の課題本に選ばれたのは、『精霊の守り人』上橋菜穂子(新潮文庫)でした。テレビドラマにもなった人気シリーズです。

      

    事前に課題本を読みこんでいった委員たち。当日はグループに分かれて、読書会が始まりました。時間が経つにつれ、課題以外の話題にも話がふくらんでいきます。会の終盤には生徒同士すっかり打ち解けて、「バルサは実はこんな人!」「好きな作家はだれ?」「進路はどうする?」など、各テーブルでそれぞれ盛り上っていました。

    読書会のテーマのうち、一番最後の項目にはこんな問いがありました。

    【『精霊の守り人』を一言で表すと?】

    「命が大事な物語」「不思議」「つながり」「パラレルワールドの歴史書」「信じる」。参加した生徒の言葉です。

    すでに、この本を読まれている方は、この問いに対して一体どんな一言で表わしますか?

    次回の読書会は、来年の2月に予定されています。

    (司書 松井)

     

     

     

     

     

     

     

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