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  • 2019.01.07

    英語を活かす
    プログラム
    We can do it! ~Empowerment Program 2019を終えて~

    2019年の初チャレンジとして、1月4日からの3日間、エンパワメントプログラムを実施し、高1の11名、高2の8名計19名が参加しました。エンパワー(empower)とは、「相手に力を与えること」を意味する英単語です。このプログラムは、ファシリテーターのネイティブの先生の指導の下で行われますが、日本国内の難関大学や大学院で研究をしている海外からの留学生が、4~6人の生徒たちのグループに一人ついてリーダーとして助けてくれます。生徒たちはディスカッションやスピーチなど、さまざまなタスクに時には一人で、ペアで、グループで挑戦し、一つひとつクリアしていきました。

    3日間すべて英語で行われるプログラムに最初は不安を隠せない様子でした。しかし、ポジティブ・シンキングの重要性についてディスカッションをしたり、社会問題を解決するアプリをグループで考えたり、留学生の将来の目標やその実現のために努力している姿をプレゼンテーションの形で目の当たりにしたことで、彼女たちの中で何かが変わっていったようでした。

    最終日は、本プログラムを通じて自分が達成したことや自分の中に変化が見られたことを将来の目標とつなげて一人ひとりがスピーチをしました。留学生の熱心な指導に、ただ読むだけのスピーチではなく、自分の気持ちをこめた、力のあるスピーチをどの生徒もすることができました。

    この3日間の合い言葉は、 “I can do it! You can do it! We can do it!”。 今回参加した生徒たちは、「自分はできる!」という自信と、プログラムを修了した達成感を持って、新しい年を過ごすことができると確信しています。以下は終了後のアンケートからの抜粋です。

     

    「英語を話すことに対してとても恐怖心を持っていて、このプログラムも少しためらっていましたが、挑戦することによってこんなにも考えが変わるのだと知り、挑戦して良かったなと思いました。」

    「失敗を恐れなくていいという考えに助けられました。伝えようとする意志が強くなったように思います。」

    「このプログラムが始まる前は本当にやりきれるか心配で、最終日に自分がスピーチをしている姿など想像も出来ないくらい不安で一杯でした。しかしプログラムを今終えて、悔いなくやり遂げられた達成感を感じられたとともに、もっと他の国の人々と話したりディスカッションをしたりスピーチをしたいと思えるようになりました。」

    「参加する前は正直3日間だけでは何も変わらないのでは?と思っていたが、3日間で自分の意見を持てるようになり、自信がついてとても自分自身を変えることができた。また留学生のプレゼンテーションにとても刺激を受けた。参加して本当に良かったと思う。」

    (英語科 平福)

     

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