音楽会に向けて須川展也さん、小柳美奈子さん、小林洋二郎さんと練習しました
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1/22(木)横浜みなとみらいホールで行う定期音楽会は、毎年第1部は生徒の合唱・合奏発表、第2部はゲストをお招きしての鑑賞と2部構成で開催しています。
今年の鑑賞の部のゲストは須川展也さん(サクソフォン)、小柳美奈子さん(ピアノ)、小林洋二郎さん(ドラムス)です。さらにプログラムの最後に『宝島』を管弦楽部有志生徒と演奏してくださることになりました!!「管弦楽部」は普段、オーケストラ曲を中心に活動しています。吹奏楽の名曲中の名曲を、あの須川展也さんと演奏できると管楽器生徒は大喜び。是非一緒に演奏させて頂きたい!という熱い思いにあふれる有志25人が秋から練習を重ねてきました。
1/7、なんと須川展也さん、小柳美奈子さん、小林洋二郎さんが本校にお越しくださり、一緒に練習する機会をいただきました!
間近で素晴らしい音色を聴かせていただき、感動する生徒たち。




最初は緊張していた生徒たちも、須川さんの優しい人柄に触れてほっとしたようです。和やかな雰囲気の中、みなさんから各パートに貴重なアドバイスをいただきました。






生徒の感想です。
「本日の練習を通して、『宝島』の持つ魅力や、音楽の表現方法について改めて考える機会となりました。普段演奏しているクラシック作品とは異なり、音の出し方やリズムの捉え方によって、音楽全体の印象が大きく変わることを実感しました。
特に、曲の冒頭では一音目にしっかりとアクセントをつけて演奏することの重要性や、曲をより盛り上げるために木管楽器が飾りのフレーズを華やかに表現すること、パーカッションがリズムを明確に保つことの役割、金管楽器のメロディーとリズムのメリハリの付け方などこうした一つひとつの工夫が合わさることで、曲に一体感と躍動感が生まれるのだと感じました。
今回得た学びを今後に活かし、本番ではより完成度の高い演奏をお届けできるよう部員一同精一杯練習に取り組んでいきたいと思います。」(高1Tp 副部長)
生徒たちはたくさんの刺激を受け、2週間後の音楽会に向け、一層気持ちが引き締まりました。当日の演奏が楽しみです。このような貴重な機会を作ってくださったことに、心から感謝しています。ご指導ありがとうございました。(管弦楽部顧問 黒井)