学園ブログ

令和8年度 中等部・高等部入学式

春の日差しの中、令和8年度入学式が行われました。

はじめての制服に身を包んだ新入生。緊張のなかにも凛とした表情で式にのぞみました。

新中等部1年生が来るのを待っていたかのように、学園前の桜並木は桃色の花弁を降らしていました。

211名の新1年生に向け、校長から捨我精進の心について伝えられました。「学校生活を通じて捨我精進を行動でみせられるような生徒になってほしい。6年間は土台を作る大切な時。今の自分を超えるように精一杯過ごしてほしい。時代は今大きな転換期になっている。社会や世界のことにも関心をもち、挑戦すること。」などが語られました。

理事長と学園長などからもお祝いのことばが贈られました。

生徒会を代表して中等部3年生からは、「勉強と部活動緒の両立は大変ですが、乗り越えていけます。これからの新生活をいっしょに楽しみましょう。」と歓迎のことばが贈られました。

午後からは、高等部の入学式が行われました。

232名の高等部1年生は、義務教育が終わりこれから新しいステージに入ります。

制服のリボンの色が変わった高等部の生徒たちは、一層引き締まった表情で参加していました。

今年は学園にとっても百周年という記念の時です。

じっくりゆっくり、それぞれのペースで挑戦を積み上げていくことを願っています。

(記録 二井・松井)