身近な街をきれいに ~SDGs Club 清掃活動~
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7月29日15時より、SDGs Clubの活動して、環八通りを中心とした学校周辺の清掃活動を行いました。
普段の登校時では「きれいな道」という印象がありますが、「実際にはどれくらいごみが落ちているのだろう」という疑問から、このプロジェクトを企画しました。

活動を始めると、たばこの吸い殻やお菓子の包装、空き缶、紙ごみなど、さまざまなごみが見つかりました。特に多くのごみは植え込みの中に入り込んでおり、葉をかき分けながら丁寧に拾い集めました。一方で、植物の間から土が見えている場所にはごみが少ないことにも気づき、植え込みの状態によってごみのたまりやすさに違いがあることを実感しました。

今回の活動を通して、身近な場所にも気づかないごみが多くあることや、街の美しさを保つためには一人ひとりの心がけが大切であることを学びました。
SDGs Clubでは、今回の結果をもとに、「どのようにすればポイ捨てを減らすことができるのか」という課題について、今後も調査や話し合いを重ねながら考えていきます。
(SDGs Club顧問)