学園ブログ

カナダホームステイ2026 2日目

カナダホームステイプログラムは早くも2日目を迎え、いよいよSt. Mary’s Elementary Schoolでの活動が始まりました。夏季期間にお借りしているこの現地小学校が、生徒たちの学びの拠点となります。  朝はホストファミリーに学校まで送ってもらい、到着後は夕食の話やホストファミリーとゲームで遊んだ話などで友人と盛り上がりました。

まず教室にて生徒たちのサポートをしてくれる同世代の「バディ」たちと対面しました。生徒3名に対しバディが一人つく形で班に分かれ、最初のレッスンを受講しました。バディは授業中のフォローをしてくれたり、場の雰囲気を和ませてくれたりする心強い存在です。今日は自分の好きなことや趣味などの話を通じ、自己紹介を行いました。
 
教室での授業の後は、体育館でウェルカムセレモニーを行いました。代表生徒によるスピーチに続き、「日本紹介プレゼンテーション」を行い、事前学習で準備してきた日本の生活や伝統文化をスライドで発表しました。発表後にはバディからの質問にも答え、充実したプレゼンテーションとなりました。
昼食時には、ホストファミリーが準備してくれたランチボックスを友人と見せ合いながら楽しい時間を過ごしました。
ランチボックスにリンゴが丸ごと1個入っている生徒も多く、初めての丸かじりに戸惑いながらも、笑顔で挑戦する姿が見られました。
また、中にはさっそくバディと一緒にご飯を食べる班もあり、休憩時間には英語でカードゲームを楽しみました。
 
午後のアクティビティは黄色のスクールバスに乗り込み、隣町のアボッツフォードのボウリング場へ移動しました。挑戦したのは、カナダ独自の「5-Pinボウリング」です。ピンが5本しかなく、ボールも指穴のない小ぶりなサイズという日本との違いに最初は苦戦気味の生徒たちでしたが、コツを掴むにつれてスコアも伸び、バディと英語で盛り上がる姿が多く見られました。ボウリング場では、鮮やかな色のジュースをバディと一緒に飲みながらボウリングを行い、会話も増えていきました。帰りのバスの車内で好きなキャラクターの話で盛り上がるなど、少しずつ打ち解けていったように感じます。
活動終了後、スタディセンターであるSt. Mary’s Elementary Schoolへ戻り、迎えに来てくれたファミリーと滞在先へと帰っていきました。
今日はまだまだ緊張している様子でしたが、明日からはバディと積極的に会話を交わし、さらに仲を深めていくことを期待しています。
(引率 笹川・西川)