学園ブログ

管弦楽部合宿2日目

今日はほとんどの生徒が朝5時台には目覚めており、朝6時15分から各パートごとの朝練を始めました。目の前には大きな富士山が見え、涼しい気候の中、いつもより時間をかけてしっかり音出しをすることができました。

      

朝食では、コーチの川崎先生による「演奏ができるようになるためには、練習以外のときも緊張感をもち、隙をつくらないこと」という檄を受け、生徒たちの背筋が伸びました。そして、午前中は、昨日から参加していただいている8名のコーチとパート練習や、木管、金管、弦に分かれてのセクション練習を行いました。

      

昼食のカレーを食べてから、午後は弦楽器は「ルーマニア民族舞曲」の練習を中心に行いました。管打楽器は、「サウンドトレーニング」を念入りに練習。根音、第5音、第3音の働きを意識しながら、美しい響きづくりを追求しました。最後に管合奏「黄色い山並み」を、コーチからのアドバイスや自分で気づいたことを確認しながら、合奏しました。

 

    

夕食後は、各学年のミーティングです。高2は、なでしこ祭・定期演奏会の運営、高1以下は次期の体制や曲目について真剣に議論しました。

    

明日は合宿での練習が佳境を迎えます。体調に気を付けながら、引き続き邁進していきます。

(引率教員 長岡)