2026年度 中等部2年体験学習 酒田ふるさとステイ 3日目
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酒田ふるさとステイ3日目は、2日目と同じく「ふるさと体験・農業体験」「ジオパーク」の2グループに分かれての活動です。
午前中のふるさと体験は、は組は「傘福」、ほ組は「しめ縄飾り」を作りました。講師の方にサポートしてもらいながら、装飾にそれぞれの個性が出ていました。


午後の農業体験は、枝豆の収穫体験、切り干し大根の加工などを体験させていただきました。ピーラーを使ったことがない生徒も多かったようで「ずっと皮剥きをしていたい」と初めての感覚を楽しみながら作業していました。


続いて、ジオパークを巡った3クラスの様子です。
昨日の2クラスと同じく、鳥海山・飛島ジオパークの玉簾の滝や釜磯の湧水、牛渡川などを巡りました。



以下、代表生徒の感想です。
「玉簾の滝で、ガイドさんから、江戸時代までは手前にあった滝が、岩によって削られて、奥に滝が移動したと聞き、驚きました。また、釜磯では、湧水から砂鉄が出てくることに新たな発見がありました。」
(い組体験学習係)
まず、加茂水族館ではたくさんの種類のクラゲを見ました。友達とゆっくり動くクラゲを見ると、とても心が落ち着きました。特に、とても大きい水槽に入っているクラゲはとても神秘的でした。
次に、しめ縄体験では、わらを縄状に編み、花をつけてアレンジしながらしめ縄飾りを作りました。縄は友達と協力しながら編みましたが、力加減が難しかったです。友達と相談しながらアレンジを考えることで、一人では思いつかないようなアイデアを自分の作品に取り入れることができました。
午後は、農家の方にインタビューをさせていただき、実際に見聞きしないとわからない、実際の現場でのAIの活用方法などを知ることができました。その後の農業体験では、ラーメンの麺作りや切り干し大根の加工体験など貴重な体験をすることができました。普段使わない物や機会を体験させてもらいました。いつも自分たちが食べているものが、手間をかけて作られているのを「体験」を通して感じられました。
(ほ組体験学習係)
(引率教員)