学園ブログ

100周年記念曲の練習 開始!

2027年1月20日の定期音楽会(みなとみらいホール大ホール)では、例年の生徒による合奏・合唱に加え、作曲家で本校卒業生の村上りのさんに委嘱した作品を演奏します。

100周年を記念して委嘱したもので、管弦楽をベースに、ダンス部有志によるダンスパフォーマンスやイーリアンパイプス奏者で同じく本校卒業生の水上えり子さんによる即興的なソロ演奏もあり、最後は全員合唱で締めくくられます。作品には、校歌や「精進の鐘の歌」「西村先生追讃歌」などの学園ゆかりの曲をはじめ、御神楽のリズム、花笠音頭など聴く人が田園調布学園で過ごした日々を思い起こすモティーフが織り込まれています。

    

今日は、スイスから一時帰国した村上さんの指揮と、水上さんのソロも入れた練習をしました。定期考査明けすぐの合奏だったのですが、生徒たちは、難しい部分も一生懸命取り組み、いい音色を響かせていました。イーリアンパイプスはアイルランドの民族楽器で、初めて聴く音色に生徒たちは興味津々の様子でした。これから音楽の時間に、全員合唱の歌も練習していきます。

(管弦楽部顧問 黒井、コーチ 兼子)