学園ブログ

オーストラリア ホームステイ13日目~フェアウェルパーティーをしていただきました🥳~

ホームステイ13日目の本日は、Ipswich Girl’ Grammar School(以下IGGS)に登校する最後の日です。この2週間、天候に恵まれてとても過ごしやすい日々でした。そんな今日も雲一つない広大な空が私たちを迎え入れてくれました☀️

今日はバディやその友達、そして学校の先生方とのお別れの日でもあり、朝から寂しそうな様子の生徒もいました。IGGSとの別れを惜しみ、日記には I don’t want to finish this home stay program. や I want to stay here longer. と綴っている生徒が多くいました。

最後にみんなで盛り上がって終わろう!というMrs. Birdの粋な計らいで、今日の1・2時間目はクリケットの授業でした🏏クリケットは、日本でなじみのある野球に少し似ている競技で、オーストラリアではポピュラーなスポーツの1つです。まずはMrs. Birdからルールの説明を受けてから、25人+引率教員2名の計27人を半分に分けてオーストラリアチームとジャパンチームに分かれて試合を行いました!

生徒たちが楽しめるようにルールを易しくして、試合をみんなで楽しみました!

 

結果は、「52対22」でジャパンチームが大勝利を収めました🎌✨

太陽の光が射す中、約1時間にわたって走ったり応援したりと体を動かして一汗かいたのでMrs. BirdがオーストラリアでポピュラーなアイスキャンディのZooper Dooper(日本のチューペットのようなもの)を用意してくださって、みんなでクールダウンしました🍧

次はモーニングティータイムです。バディとその友達にもお昼のフェアウェルパーティーでもう一度会えますが、それぞれお別れの言葉を伝えて、3・4時間目に向かいます。😢

3・4時間目は、ランチタイムに行われるフェアウェルパーティーの最終準備です。これまでお世話になったホストファミリーやバディ、授業を担当してくださった先生方へThank you cardを書いて、自分なりにデコレーションしました✉️自分の気持ちを100%手紙に込められるように、わからない単語などは辞書を引いて調べて一生懸命書きました!

中には日本を感じられるようにか、筆ペンを使ってデザインしている生徒もいて、とても素敵なThank you cardが出来上がりました✨

ランチの時間は、いよいよバディとのお別れの時間です。フェアウェルパーティーで、バディにこれまでの気持ちと今の気持ちを伝えつつ、最後の時間を楽しんで過ごすことができました。泣きながら別れを惜しむ生徒の姿を見て、引率教員もうるっときてしまいました。

IGGSでの最後の授業となる5・6時間目はIGGSで生活した証に購買に行って、学校にまつわるものを記念に買いました✨スクールバッジやスカーフ、ヘアゴムなどのIGGSグッズを買いました🛒

 

その後は教室に戻って仕上げのオーストラリアにまつわるテストを行いました🖋️5人1チームになって、Mrs. Birdの質問に協力して答えていきます。みんな30問近くあった問いに対して、正確に答えることができていました✨最後には一人ひとりオーストラリアで印象に残っている事を発表して終えました。

明日がホストファミリーと過ごせる最後の時間となるため、お迎えを待っている背中に哀愁が漂っていました。バディとも会って最後の別れを惜しむ生徒やホストファミリーと学校を背景に記念写真を撮ったりする生徒もいました。最後の一日は目一杯楽しい時間になることを願ってお別れしました。

(※明日・明後日は休日のため投稿はいたしません。次回のブログ(帰国の報告)は17日に投稿予定です。)

(引率 大場・塩入)