学園ブログ

高1芸術鑑賞教室 雅楽

高等部1年の芸術鑑賞教室では、十四世喜多六平太記念能楽堂にて雅楽を鑑賞しました。本日は雅楽道友会の皆様が「荒城の月」、「越天楽」、舞楽の「陵王(左方)」を披露してくださいました。

「荒城の月」、「越天楽」は耳馴染みのある曲でしたが、生演奏で聴ける機会はなかなか無いため、貴重な経験でした。

 

曲の合間には、雅楽で使用する打楽器、弦楽器、管楽器を、その役割や歴史も交えて紹介していただきました。その後、生徒の代表者が、雅楽で使用する打楽器「打物」と演奏者の衣装を体験しました。

 

 

最後に、「舞楽」の演目「陵王」を鑑賞しました。それまで聴いていた雅楽の演奏に舞が加わり、雅楽・舞楽の表現の豊かさを体感しました。

 

明日から2学期の授業が始まります。教室で学べる知識だけでなく、今日のような自分の目で見て耳で聴いて得られる体験も大切にしつつ、2学期の授業にも励んでいきたいと思います。(高等部1年担任)