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  • 2020.12.14

    クラブ・
    委員会活動
    手話で干支を。手話点字部の活動

    定期考査が終わり、久しぶりに手話点字部が活動を再開しました。

    今日は、年末ということもあり、干支(えと)を表す練習をしました。

    「あなたの干支は何ですか?」「私の干支は〇〇です」

    「あなたのお父さんの干支は何ですか?」 「〇〇です」

    「来年の干支は何ですか?」の練習では、同時に、

    来年、明日、あさって、きのう、など過去・未来の表し方も習いました。

    「牛」(丑年)のあらわし方も、聾の人の年齢や経験、によって手話がいろいろあるということも知りました。ある人は鼻輪を表しますが、また別の人は牛の角を両手で表すこともあるそうです。

    虫(むし)や、「ウイルス」の手話表現(ニュースでの公式な表し方)も教わり、生徒たちは真剣に目と手と耳で全身で言葉と向き合っていました。今日の参加は中等部2年生の4人でした。和気あいあいとあっという間に1時間がすぎました。

    この後、47都道府県のビンゴをしながら都道府県の手話も勉強しました。

    そして締めの言葉「よいお年をお迎えください。」も手話で言えるようになりました。

    本校では、世田谷区聴覚障害者協会から講師を派遣していただき、生活に根差した手話を楽しみながら学んでいます。

    来年は手話検定6級をまずめざしたいね、とお互いにはなしあう生徒たちでした。

    (顧問 二井)

     

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