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  • 2020.12.22

    土曜プログラム国連WFP協会から評議員としての盾が贈られました

    12月17日、国連WFP(世界食糧計画)協会 事務局長の鈴木邦夫氏が来校され、今年度から調布学園が、400余りの団体からなる評議会評議員として活動に協力する証である盾をいただきました。その場には、土曜プログラム(コア)の高1探究講座の昨年と今年の受講生代表とゼロハンガーチャレンジに参加してきた家庭部代表が同席しました。国連WFP協会は、世界各地で緊急物資の配布や飢餓との戦いを続けていることに対し、10月9日にノーベル平和賞を受賞したことは知っての通りです。

    高1コアプログラム「探究」の一つ『SDGs 食べるから見える世界~飢餓と食糧廃棄~』では、SDGsの目標4『質の良い教育をみんなに』につながる『学校給食支援』をしている国連WFP協会のエキスペリエンツ・ボランティアや事務局の方々にご指導をいただいています。それに応えて昨年度の高1生は、世界の現状と私たちにできることを朝礼で全校生徒に訴えるほど積極的に行動し、その過程を頼もしく思われた協会から昨秋、連携推進のお話がありました。

    以前から、本校ではチャリティエッセイコンテストやゼロハンガーチャレンジに家庭科や家庭部で取り組んできましたが、一層の連携となればイベントのボランティアや募金には大学生以上の成人の支援も必要になりますので、中高のみならず大学やそれぞれの同窓会も含め調布学園として活動に協力することになりました。そして、今年度のなでしこ祭では「土曜プロクラム SDGs」を2年間の受講生高1・高2が発表し、精進同窓会にはレッドカップの販売に協力を得、寄付することができました。

    これを機に、世界の課題解決のために、活動のすそ野をさらに広げていきたいと考えています。

    (家庭部顧問 石村)

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