中3オーストラリア・ホームステイ【10日目】
- 英語を活かすプログラム
- 国際交流・海外研修

今日は、現地校での最終日。
バディーたちとのお別れの時が近づいてきました。
ここへ来て2週間、授業に参加し、様々な体験ができた生徒たち。
今日は、ランチタイムを使って、感謝の気持ちを伝えます。
本校からは、英語の司会、スピーチ、歌を用意してきており、朝のホーム・フォーム(朝礼)では、最後の歌の練習をしました。
午前中の授業に参加し、そのあとは、図書館の前のスペースで、スクール・バディーの皆さんと、お楽しみ会のような気軽な雰囲気のおやつタイム。
今日のスペシャルな軽食は、サン・パシフィック・カレッジ(SPC)の皆さんが用意して下さいました。
司会の生徒の声掛けで、先ず、ビュッフェ・スタイルで軽食を取り、皆が座ったらスタートです。
思い出の写真をスライド・ショーで楽しみながら、司会やスピーチの声に耳を傾けます。
本校の生徒たちの歌は、校歌と英語の歌です。
校歌は、実は、これまでコロナ禍で歌う機会が少なかったため、皆、あまり自信は無いようでしたが、流石に歌詞は大丈夫。
訪問校の生徒さんたちも、耳慣れない日本的なメロディー・ラインに耳を澄ませてくれました。
その次の英語の歌は、ハモりもバッチリ。
バディーと一緒に、歌って盛り上がりました。
最後のフェアウェル・スピーチは、緊張の中、心のこもった素晴らしい内容でした。
5時間目は、全校生徒が集合してのフェアウェル・セレモニーです。
司会は副校長先生。
その中で、お昼のイベントで司会を務めた生徒とスピーチをした生徒が、全員を代表して、一言、感謝のご挨拶をさせて頂きました。
その後、一人ひとりの名前が呼ばれて、それぞれが、お世話になったスクール・バディーたちから修了証と贈り物を授与されます。
皆、今日までの様々な出来事を思い出し、それらを体験し、多くを学んできた達成感を感じているような爽やかな笑顔です。
今日をもって、ニューマン・カソリック・カレッジ(NCC)での学校生活は無事に終了です。
本校が今年から初めて訪問した学校で、右も左も分からない中、NCCの先生方やバディーたちに助けられながらも、全力で頑張ったこの10日間あまりの日々を通じ、一人ひとりが、未来につながる目には見えない何かをきっとつかめたのではないでしょうか。
明日からは、最後の週末です。
思い思いにホスト・ファミリーとの素敵な時間を過ごしてもらえればと思います。
(引率:櫻井、長峰)