学園ブログ

中2体験学習 事前学習

中等部2年生は、8月下旬に山形県酒田市で農業体験を行います。

その事前学習として、「枝豆」、「赤しそ・青しそ」の種を山形から送って頂き、生徒はそれぞれの家庭でどちらか1種類の作物を栽培して、観察記録をつけています。

今回は、7月上旬での体験学習係2名の中間報告を紹介します。

 

 枝豆を植えて、1ヶ月ほどが経ちました。私の場合、発芽するのが遅く、1枚目の写真のように、1ヶ月ほど経ってようやく小さな芽が生えてきたところです。毎日、一生懸命水をあげたり、なかなか芽が生えてこない原因を調べたりしていたりしていたので、芽が生えてきたときには、とても嬉しい気持ちになりました。2枚目の写真は、同じ時期に撮った、クラスメイトの枝豆の写真です。この枝豆は1枚目の枝豆よりも葉の数が多かったり、茎が立派に伸びている様子が見られます。 同じ種でも、育てる環境が違うだけで、育ち方がこんなにも違うのかと驚きました。これからの枝豆の成長が楽しみです。

 

しその種を植えてからひと月が経ちました。新しい芽が次々に出てきて、水をあげたり間引きをしたり世話をしているうちに愛着が湧いてきました。2枚の写真の通り、赤じそと青じその見た目の違いがはっきり見られることが分かります。同じしそでもそれぞれに特徴があり、感心しました。小さな虫がつくようになったのでそれが悩みです。虫の様子にも気を配りながら、しそが元気に育つように世話を続けていきたいと思います。これからもしその毎日の変化を見逃さないよう用心深く観察を続けていきたいと思います。

 

中等部2年 体験学習係 S.Yさん(枝豆)、M.Yさん(赤しそ・青しそ)