オーストラリアホームステイ 3日目 ~初めての授業~
- 英語を活かすプログラム
- 国際交流・海外研修

本日は、初めてホストファミリーの家から登校し、初めて授業を受けた「初めてづくし」の一日でした。
登校してすぐホールに集合し、体調を確認。昨日の疲れが残っているのか、まだ少し眠そうな子や、オーストラリアは真冬のため、少し肌寒そうにしている生徒もいました。

出席確認・体調確認を行い、荷物を置く教室へ移動すると、Mrs. BirdからサプライズでIpswhchi Girls’ Grammar Schoolの生徒バッジとネームプレート、学校に関する資料や手帳など、様々なものを一人ひとりいただきました!

校章のバッジについては2週間はIpswhchi Girls’ Grammar Schoolの生徒として毎日つけるよう言われましたが、その言葉がうれしかったのか、疲れが見えていた表情が一気に明るく笑顔に変わりました。
1・2時間目は、自己紹介と学校見学ツアーです。この2週間担当してくださるMrs. Birdにそれぞれが自己紹介として「自分の今の気持ち」と「オーストラリアで何をしてみたいか」を一人ずつ発表しました。

自分の気持ちの発表では「緊張している」、「ワクワクしている」といった生徒も多くいましたが、このオーストラリアでコアラやカンガルーを見てみたいという答えがとても多かったです。午後にはQueens Park and Ipawichi Nature Center(地域密着型の動物園で入場料は無料です!)でお散歩の時間もありますが、自然豊かな土地で様々な動物の様子をこの2週間大切にしてもらえればと思います。
それぞれが自己紹介を終えると、Mrs. Birdによる学校見学ツアーが始まりました。Ipswhchi Girls’ Grammar Schoolの施設はとても広く、大きく分けると小学生までの生徒が主に使用する施設と、それ以上の年齢の生徒が主に使用する施設に分かれており、それぞれの学齢に合わせた施設となっていました。施設は、築100年以上も経つ建物から、最新の設備まで幅広くあるうえ、小学生までの図書館と中高生用の図書館があり、漫画など日本に関するものも多く置いてありました。また、体育館や25mのプール、寮、食堂などがあり、大変充実した施設に生徒たちも驚いていました。生徒たちへのサポートの手厚さがうかがえる施設でした。


ツアーが終わると、次の3時間目は日本語の授業に参加しました。
同学年の生徒たちが「アイヌ」を大テーマに、それぞれが音楽や文化などの小テーマを定めて、プレゼン資料を作成していたため、その手伝いをしました。
4時間目は同じく日本語の授業でしたが、今度は高校2年生の先輩方の授業にお邪魔しました。自己紹介や与えられたゲームを本校生徒が英語で行い、Grammar Schoolの生徒が日本語で行うことでお互いに勉強することができました。


午前の授業が終わり、初めて学校でバディと昼食をとりました。ホストファミリーが用意してくださったお弁当を食べて満足した様子でした。
お昼休みを挟んで、最後は学校から徒歩10分ほどにあるQueens Park and Ipawichi Nature Center(動物園兼公園)へお散歩です。👣

車社会のためか、横断歩道の信号がとても短くて移動の際にとても驚きましたが、そんな一つの移動でも楽しみながら動物園へ向かいました!

動物園ではワラビーやカンガルーなどオーストラリアを代表する動物もいて、授業で緊張していたこともありましたが童心に帰って心から満喫することができました。

そして動物園を満喫した後は、近くのカフェでティーブレイク🍵
各々が、アイスなど食べたいものを頼み、授業と散歩で疲れた体を癒していました🍦






今日も良く学び、良く動きましたので疲れたと思いますが、そんな疲れも見せずに笑顔でみな積極的に何事にも取り組むことができました。明日もまた授業があり、その中で初等部の生徒に日本の遊びを紹介していきます。今日の授業はGrammar Schoolの生徒がリードしてくれる場面もありましたが、明日は授業をリードしていけるよう頑張ってほしいと思います。

(引率 大場・塩入)