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  • 2019.07.03

    学校行事中等部講堂朝礼

    「自分はぶつかったと思った。相手はぶつかられたと思った。」というコピーは「ながらスマホ」の危険性を訴えるコピーです。校長先生はお話の最初に、私たちの登下校の様子を見ていると「ながらスマホ」ならぬ「ながらノート」を見かけると言われました。「ながらスマホ」とおなじように「ながらノート」は周囲に迷惑をかけるだけでなく事故につながっていく可能性もあるので、まず「ながらノート」は絶対にしてはならないと思いました。「自分はぶつかったと思った。相手はぶつかられたと思った。」というコピーにはスマホの危険性を訴えるだけでなくもっと深い意味があります。それは自分の受け止め方と相手の受け止め方は違うということです。これは親しい友達であっても同じことで、自分が考えるようには相手は考えないのだということを心にとめておきたいと思います。もし自分はそのつもりでなくても相手を傷つけたり不快にさせたりすることがあれば相手の気持ちにたって、相手に謝ることもよい関係を築く上では大切だと思います。今日のお話を聞いて自分が考えるのと同じように相手は考えないことは当たり前のことで、その違いを受け止めて違いがあることを楽しみたいと思いました。またそれ以前に、人との関係を築く上で当たり前のことをきちんと出来る常識をもった人間でありたいと思いました。

    (中3週番)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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